チームについて

RATTLESNAKESについて

いつも暖かいご声援をいただき、御礼申し上げます。
私達、拓殖大学ラトルスネイクスは、創部から55年目のシーズンを迎えました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の多大なる影響により、世界及び日本の経済や沢山の人たちに影響を与えて続けています。

今シーズンは、主将 露木のリーダーシップによりチームが迷うことなく一つになり目標必達する事を確信しています。
コロナ禍の中ではありますが、各々が十分に感染の注意をして学生、スタッフ、親御様、チームに関わる全ての人たちの健康を第一に考えて行動していきます。

2020年は、関東学生2部リーグB2ブロックに所属し、目標に向けて、チーム一丸となって秋季公式戦を戦い抜きます。
今年だけではなくラトルスネイクスが続く限りBIG8、TOP8、日本一を目標に掲げ常に邁進して参ります。
今シーズンは、12名の多くの若い力が集まってくれました。現在40名でまだメンバーは、少ないですがチームが一つになり、最後のさいごまで戦い抜く気持ちの強さがチームの特徴です。
また毎年、学生(春季オープン戦最終戦)や各大学OB(フラッグフットボール)が集いアメリカンフットボールを通じ社会貢献活動の一つとして、チャリティーイベントのPOWER BOWLを開催しています。

我々は、アメリカンフットボールを通じ、チームメイトと共に目標を達成することを常に目指しています。
今季のRATTLESNAKESの活躍をぜひご期待ください。
どうぞご声援の程、よろしくお願いいたします。

監督 田村 実行

OB会長挨拶

本年度より拓殖大学アメリカンフットボール部ラトルスネークスのOB会長を就任しました吉田隆久(現姓大澤88年卒/86期)です。卒業後は、クラブチームまたXリーグでプレーをしていましたが、Xリーグ引退後は母校のディフェンスコーチに就任し、その後は外から母校を支えてきましたが、今回大役のお話しをいただき就任する運びとなりました。卒業して30有余年の間、常に考えてきた事はただひとつ、「現役選手、スタッフに、すばらしい4年間を過ごしてもらいたい。そのためのサポートができる人間でありたい、またOB会でなければならない」ということです。それはただ勝つことへのサポートではなく、また甲子園ボウルを目指すことだけのサポートではありません。充実した大学生活であったり、チームワークの大切さであったり、感謝であったり、また切磋琢磨する時間やグランドに流した汗や涙であったり、その瞬間を心に刻める体験を我が拓殖大学アメリカンフットボール部に入部して経験してもらえる、そのための環境つくりとサポート、そして橋渡しをしていきたい、そのように考えています。もちろんそのためには、より多くのOBの皆さまに、自分が拓殖大学アメリカンフットボール部のOBであることをいつも感じてもらい、「OBで良かった。あの頃の先輩と後輩と、そして同期と会えるのが楽しみだ」と思ってもらえる、魅力あるOB会であることが大切だと考えています。

そのためにも現役選手がハッラツと活動できる環境作りを目指して活動して参ります。さぁ、OBのみなさんグランドにきて現役選手、スタッフの応援をしましょう。さぁ、現役選手、スタッフの皆さん積み上げた成果を思う存分発揮してください。GO!ラトルスネークス!

拓殖大学アメリカンフットボール部
OB会 会長
吉田 隆久